これからの日本を支える
「施工管理技士」とは

施工管理技士とは、国土交通省大臣指定機関による試験の合格者のみに与えられる国家資格。建設工事における施工管理(工程管理・原価管理・品質管理・安全管理)を行うことが主な役割です。技術者不足が叫ばれている建設業界において、今最もアツい仕事として注目の仕事です。当サイトはそんな施工管理技士について、国内外で建設コンサルティング事業を行う共同エンジニアリング株式会社がまとめております。

施工管理技士とは、国土交通省大臣指定機関による試験の合格者のみに与えられる国家資格。建設工事における施工管理(工程管理・原価管理・品質管理・安全管理)を行うことが主な役割です。技術者不足が叫ばれている建設業界において、今最もアツい仕事として注目の仕事です。当サイトはそんな施工管理技士について、国内外で建設コンサルティング事業を行う共同エンジニアリング株式会社がまとめております。

男性施工管理技士

密着取材!施工管理技士の
お仕事内容とは?

建設工事の現場管理や監督を行うお仕事です

施工管理とは、建設工事の現場管理や監督を行うお仕事。4大管理と呼ばれる品質管理・原価管理・工程管理・安全管理を主な業務とします。誰でもできる仕事ではなく、国家資格である「施工管理技士」を取得する必要があります。ここでは、共同エンジニアリング在籍の施工管理技士として日々活躍しているKさんに、日々の業務ややりがいについてインタビューを行いました。

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品質管理

品質管理

建物の「品質」を守ること

すべての建物には設計図があり、建設はそれを形にしていくものです。品質管理とは、そんな設計図の品質を確保するために施工をするうえで行う管理業務のこと。具体的には、各地方自治体で定められている基準をもとに施工を行っていきます。Kさんが品質管理において大切にされていることは、設計図の最新版管理。変更箇所が生じた場合は変更箇所を必ず把握し、さらに現場にいるすべてのスタッフへの情報共有を徹底しているようです。

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原価管理

原価管理

工事に必要となる「お金」の管理

原価管理とは、端的に言うと「お金の管理」。人件費や材料費をはじめとする毎月の経費の管理です。設計に変更があれば、原価への影響を抑える対応も求められます。Kさんが原価管理において大切にしていることは毎月の工事費用と予定の対比確認や経費の無駄遣いの徹底。お金がかかり過ぎて利益が損なわれていないか、反対に節約のし過ぎで建物の品質を下げていないか(この建物でお客様を満足させられるか)など、適切な原価管理のコントロールを心掛けているようです。

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工程管理

工程管理

決められた納期を守るための進行管理

工程管理とは、予定通りに工事が進んでいるかを管理する業務のことです。決められた納期を守るために現場では常に工事の進行を把握する必要があり、天候やトラブルなどで工事に遅れが出そうな場合は人員追加やスケジュール調整を行わなければいけません。万が一納期に遅れてしまうと施主の信頼を失うだけでなく、増えた日数分の人件費や材料費などで利益が損なわれる可能性もあります。実際にKさんも現場では各職種の労務単価や作業時間、作業人員の数を把握し、日々の工程管理に反映しているとのことです。

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安全管理

安全管理

安心して働ける作業環境を確保

危険と隣り合わせの工事現場では、職人や技術者が安全に作業できる環境を整えることは最低限の条件です。スタッフ一人ひとりへの注意はもちろん、消火設備や危険な場所への手すり設置、日々の点検なども重要になります。Kさんも安全管理を重要視しており、危険な箇所がないか1日最低2回の現場巡視を実施。思わぬ怪我を招かないように現場の整理・整頓をはじめ、墜落・転落防止のために足場の点検を徹底しています。さらに建物の解体時には、近隣や敷地周辺の通行人への災害防止にも努めているそうです。

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現役施工管理技士Kさんに仕事のやりがいを聞いてみました!

建物の完成・引き渡しを迎えた時は感慨深いですね
施工管理業務は、自分の経験や考え方を反映できるところが多い仕事です。したがって自分の計画・提案や現場での指導・指示をもとに造られた建物が竣工(建物の完成引渡し)を迎えた時は、非常に感慨深いものがあります。この達成感は他の仕事では味わいづらいものではないかと思いますね。

男性施工管理技士
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施工管理の仕事イメージ

施工管理技士になると
できる仕事

責任ある職務・役割を任せられる可能性が広がる

共同エンジニアリングでは派遣の求人を扱っているため、以下の仕事の求人はありませんが、施工管理技士の資格を取得すると、監理技術者や主任技術者など、さまざまな責任ある立場の仕事を任せてもらえる可能性が広がります。将来的にこうした仕事に就きたいとお考えの人はぜひご参考ください。

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現場代理人

建設現場の中心で活躍できる

現場代理人とは、建設工事の請負契約において受注者(請負人)に代わって任務を遂行できる権限を付与された人のことです。発注者や下請業者との打ち合わせ、建設現場での作業指示や工程・現場管理など幅広い業務を担当。施工管理技士が主任技術者や監理技術者と現場代理人を兼任するケースが多く、建築現場の中心的な存在として活躍できます。必要な資格は特にはないものの、施工管理技士の資格を取得することで建設業界で重宝される人材となれます。

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主任技術者

すべての建築現場に欠かせない存在

主任技術者とは、建築現場において技術上の管理・監督を行う人のことです。建設業法により、建設業を営むすべての営業所で設置が義務付けられています。施工計画や工程管理といった技術的な指導監督業務が主な仕事となっており、責任や裁量の大きいやりがいのある仕事です。一定の資格や経験が求められる主任技術者は実力のある技術者として評価されるため、企業からの需要も高く、多くの現場で有利な条件で働くことができます。

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監理技術者

将来性の高い上級技術者

監理技術者とは、特定建設業許可が必要となる大規模な現場の管理・指導監督を行う人のことです。発注者から直接工事を請負った下請契約の請負い代金が4,000万円以上、建築一式工事で6,000万円以上になる場合は、主任技術者に代わって監理技術者の配置が必要になります。現場の作業員に適切な指導・監督を行う立場のため、主任技術者よりも上級の資格や経験が必須です。オリンピックに向けた公共事業の活発化をはじめ、都市の再開発などで監理技術者の需要はどんどん高まっているため、将来性の高い仕事と言えるでしょう。

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専任技術者

建設業許可の取得・維持に不可欠な存在

専任技術者には建築業に関する一定の経験や資格が求められ、建設業を営むすべての営業所ごとに専任での配置が義務付けられています。専任技術者がいないと建設業許可を取得・維持することができないため、建築現場に必要不可欠な存在です。主な仕事内容は請負契約の締結をはじめ、工事方法の検討、発注者への説明、見積作成など。営業所の中での仕事が原則のため、工事現場に出ることはありません。復興事業やオリンピック需要に伴う人手不足により、専任技術者の需要は今後さらに高くなると予想されます。

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年収相場のイメージ

施工管理技士の年収相場とは?

施工管理技士の年収は全世代平均452万円

共同エンジニアリングでは最大36万円の資格手当あり!

求人サイト「転職会議」の求人データを参考にすると、施工管理技士の年収は全世代平均452万円。30代以降は500万円以上となっています。総務省が公表しているデータでは、建設業界の全体平均年収は423万円。施工管理技士の年収が30万円近く高いことがわかります。共同エンジニアリングでは1級取得者に年36万円(月3万円×12カ月)2級取得者には年18万円(月1.5万円×12カ月)の資格手当を出しており、より充実した給与体系を整備しております。

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共同エンジニアリング研修講師

プロの研修講師に学ぶ!
施工管理技士になるには?

資格の種類別に勉強方法を解説します

ひとくちに施工管理技士といっても、6種類・12階級の資格が存在することはご存知でしょうか?それぞれ仕事内容が異なるのはもちろん、求められる知識やスキル、また資質も違ってきます。ここでは共同エンジニアリングにおいて未経験者向けの研修を行っている講師が解説していきます。

研修講師の解説を読む

建築施工管理技士

建築工事の進行を左右する重要な役割

建築施工管理技士とは、建築現場において決められた工程内で工事を進行できるよう管理する仕事です。仕事内容は中小規模から大規模な建物の施工管理をはじめ、職人や技術者への指導など。資格を取得することで任せられる建物の規模や裁量が広がり、現場に欠かせない存在として活躍できます。

傾向

難易度アップ!幅広い専門知識や文章力が問われる

1級・2級ともに過去問から一歩踏み込んだ難易度の高い問題が増加傾向にあります。また、法改正や規準書の改定などの内容が早い段階で出題される傾向もあり。1級の実地試験では、自らの施工経験をより具体的に記述する文章力が問われる問題が増加しています。2級の学科試験からは受験種別の問題が廃止され、共通の知識が求められるようになりました。

対策

丸暗記はNG!体系的な理解や最新の法改正対策が必須

幅広い専門分野に関する知識が問われるため、丸暗記ではなく体系的な理解が必要です。施工管理法はウェイトが高く、合否を左右する最重要分野となります。法改正や規準書の改定などに対する最新の対策も必要です。実地試験では専門用語の的確な使用や誤字・脱字の注意、文章の分かりやすさを意識しながら記述練習を積んでおきましょう。

建築施工管理技士を目指す方へ

研修講師

合格へと導くのは効率の良い学習法

建築施工管理技士の試験は、決して難易度の低い資格ではありません。非常に幅広い分野から出題されるため、合格に必要なポイントを押さえた効率的な学習が必要です。共同エンジニアリングでは「総合資格学院」の協力のもと、資格取得をサポートしています。建築施工管理技士としての価値や現場での評価を上げたいのであれば、資格取得が確実な近道です。

電気工事施工管理技士

電気工事に関する高い知識を持つスペシャリスト

電気工事施工管理技士とは、電気工事の現場において施工計画の作成をはじめ、工程や品質、安全などを管理する仕事です。国から電気工事に関する高度な知識を持っていると認められたスペシャリストでもあり、監理技術者や主任技術者といった役職に就くこともできます。

傾向

専門分野や法規関連の知識を図る問題が出題

1級の学科試験は電気工事に関する総合的な知識、実地試験では高度な応用力が求められる傾向にあります。施工管理法は必須問題のため、最重要分野です。建築の知識をはじめ、建築基準法、消防法の知識も必要。2級の学科試験では電気工事に関する一般的な知識、実地試験は安全または品質管理に対する見識が問われるほか、法規からは建設業法の問題が頻出傾向にあります。

対策

幅広い出題分野を制するカギは過去問題にあり

過去の出題傾向から学習分野を絞って、確実に得点を狙うのがポイントです。特に1級の学科試験では、施工管理法はしっかり押さえておきましょう。2級の学科試験の場合、共通する部分がある施工管理法内の工事施工と電気工学等に区分される電気設備や関連分野は合わせて学習するのが効率的です。実地試験は過去の問題を繰り返し解いて、問題に慣れておきましょう。

電気工事施工管理技士を目指す方へ

研修講師

身につけた知識は施工管理技士としての財産

電気工事施工管理技士の資格を取得するためには、電気工事に関する総合的な知識が必要です。身につけた知識が現場での管理や対応に役立つため、一時的な知識としてではなく体系的に理解しておきましょう。共同エンジニアリングでは未経験者向けの育成プログラムをはじめ、資格取得サポートで「建設業界で働きたい」気持ちを応援しています。

土木施工管理技士

快適な生活を守るインフラ整備の立役者

土木施工管理技士とは、河川や道路、鉄道、上下水道など幅広い土木建設の現場を管理・指導する仕事です。快適な生活の基盤を作る重要な役割を持ち、社会貢献度の高い仕事でもあります。資格を取得することで、現場の責任者である主任技術者や監理技術者として活躍できます。

傾向

土木一般と施工管理の重要度が高い

土木施工管理に関する幅広い専門分野から出題されます。学科試験の土木一般は土木工事の基礎的内容が頻出傾向にあり、専門土木や施工管理分野で必要な知識も含む重要分野です。施工管理は全問解答必須のウェイトが高い分野となっています。実地試験では施工経験の記述が必須問題となっており、テーマに対して具体的に記述する文章力が求められます。

対策

優先度を決めた効率的な学習法が合格の要

必須問題である施工管理、類似問題の出題が多い土木一般、法規を優先して学習しましょう。広範囲から出題される専門土木は、専門分野や出題頻度の高い項目に絞り込むのが効率的です。新規問題の多い共通工学は短期間での対策が難しいため、頻出の定番問題を押さえておくのが得策。実地試験では過去問題を解きながら、解答に必要な知識を身につけておきましょう。

土木施工管理技士を目指す方へ

研修講師

震災の多い日本だからこそ求められる仕事

震災の復興事業の遅れが課題となっている建設業界では、土木施工管理技士の需要はかなり高くなっています。インフラ整備に不可欠な仕事のため、仕事が無くなることもまずありえません。資格を取得するのであれば、特に需要が高い今が狙い目です。共同エンジニアリングでは「総合資格学院」の協力のもと、資格取得をサポートしています。

研修講師

管工事施工管理技士

配管設備工事に欠かせない管工事の専門家

管工事施工管理技士とは、冷暖房設備工事をはじめ、下水道配管工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事など管工事に関する配管設備工事において、施工計画の作成、工程、品質、安全管理などを行なう仕事です。資格を取得することで、主任技術者または監理技術者として活躍できます。

傾向

管工事に関する専門・技術的知識の有無が問われる

学科試験と実地試験の2種類があり、学科試験は四肢択一式のマークシート方式、実地試験は記述式となっています。学科試験では1級・2級ともに機械工学等、施工管理法、法規の3つの分野から出題。実地試験は施工経験記述をはじめ、施工要領図・系統図の判読・訂正、ネットワーク工程表の計算問題、法規などから出題されます。

対策

選択問題は専門・得意分野に絞った効率の良い学習が◎

過去問題を繰り返し解きながら、出題範囲の広い選択問題は専門または得意分野に絞って学習するのが効率的です。実地試験の施工要領図は国土交通省監修の公共建築設備工事標準図や公的機関から出されている標準図などを使って対策しましょう。施工経験記述は出題が予想されるテーマに対して、記述練習を積むことで得点につながります。

管工事施工管理技士を目指す方へ

研修講師

建設業界から絶大な評価を受ける高ニーズの仕事

2020年のオリンピック開催に向けて、管工事施工管理技士の需要がどんどん高まっています。有資格者の人数が公共事業の入札に影響するため、建設業界では一人でも多く採用したい人材です。建物の内部構造や配管に興味がある、技術者としてもっと成長したい、もっと大きなプロジェクトに携わりたい方にとって最適な資格になります。

研修講師

造園施工管理技士

花や緑のある空間を創造する造園技術のエキスパート

造園施工管理技士とは、公園や庭園、道路緑化工事など造園工事において施工計画の作成、工程、品質、安全管理などを行う仕事です。資格を取得することで、主任技術者または監理技術者になることができます。環境保全や緑化の推進役として社会からの期待値も高まっています。

傾向

造園施工管理に関する偏りのない専門・技術的知識が必須

学科試験は土木工学等、施工管理法、法規の3つの分野から四肢択一式のマークシート方式で出題されます。実地試験は記述式となっており、施工経験や造園施工管理に関する技術的知識を持っているかを問う問題が出題。必須または選択での解答を求める学科試験が多い中、造園施工管理技士の学科試験はすべて必須解答になっています。

対策

過去問題を使った出題傾向の把握が重要

造園施工管理技士の学科試験は全問必須解答となっており、他の学科試験で見られる選択問題のように専門・得意分野に絞った学習で得点に繫げることができません。そのため、過去問題を繰り返し解きながら出題傾向を把握しておくことが重要です。実地試験においても過去の問題をベースにした出題が多いため、過去問題や演習問題で記述練習を積んでおきましょう。

造園施工管理技士を目指す方へ

研修講師

高難易度だからこそ建設業界での躍進を目指せる

造園施工管理技士は、施工管理技士の中でも最難関との呼び声が高い資格です。その分、資格としての価値が高く、キャリアアップを目指すのであれば取得して損はありません。造園施工管理技士の有無が公共工事の入札に影響するほか、高額な工事も請け負えるようになるため、転職時にも有利になります。確実な資格取得を目指すのであれば、ノウハウのある専門スクールでの学習をおすすめします。

研修講師

建設機械施工技士

施工管理技士の中で最も歴史ある資格

建設機械施工技士とは、建築現場で使用される各種建設機械を用いた施工を指導・監督できる仕事です。1級がすべての建設機械を用いた施工を指導・監督できるのに対し、2級は6種に分類され、取得した種の建設機械を用いた施工の指導・監督が行えるようになります。

傾向

建設機械に関する知識と技術力が問われる

施工管理技士の試験の中で唯一実地試験に実技が含まれます。そのため、ほかの試験と比べて実地試験の合格率は80%超えと難易度は高くありません。学科試験は建設機械に関する法律や操作に必要な知識を持っているか、6科目から出題。実地試験では、普段実務で使用している建設機械を法律に沿って安全に操作できるか技術力が求められます。

対策

過去問題を活用した学科試験対策が重要

建設機械施工管理技士の学科試験は過去に出題された問題と類似した問題が多いため、過去問題を繰り返し解いて対策できます。実地試験の合格率は80%を超えているため、学科試験の対策が重要です。1級の実地試験は実技だけでなく記述試験もあるため、学科試験に合格した後は記述試験対策を最優先に行いましょう。実技は正しい操作方法を押さえておけば問題ありません。

建設機械施工技士を目指す方へ

研修講師

建設機械への興味や積極的な技術取得が大事

工事現場において建設機械は必要不可欠のため、建設機械施工技士は重宝されます。主任技術者または監理技術者などの責任ある立場に就けるほか、転職や昇給に有利に働くメリットもあり。建設機械施工技士には機械を安全かつ正確に扱える技術力はもちろん、IT化が進んでいる建設機械の変化に対して最新の技術を身につける成長意欲が求められます。

研修講師
共同エンジニアリングキャリアサポート課スタッフ

キャリアサポート課が回答!
施工管理技士のお仕事Q&A

施工管理のお仕事に関する疑問にお答えします!

共同エンジニアリングでは、カウンセリング面談や社内研修を通して働くスタッフご自身の人生をより充実したものとなるようコミュニケーションに注力しております。そんな私たちが、これから施工管理技士として働こうとお考えのあなたのために、よくある疑問にお答えします。

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Q.未経験でも施工管理技士になれる?

A.未経験でも施工管理技士になれます!

弊社には、前職が接客業や営業職など全くの業界未経験者が多く、そうした方々が日々施工管理技士の資格取得に向けて頑張っています。未経験者向けの育成プログラムも用意しており、0から学べる環境をご用意しています!

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Q.施工管理技士の難易度はどれくらい?

A.一概には言えませんが、決して難易度は低くありません。

現場における施工の知識や技術はもちろん、工程管理・安全管理・品質管理・原価管理など、さまざまな管理能力が求められるほか、現場作業員をとりまとめるマネジメント能力・コミュニケーション能力も必要となります。

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Q.施工管理技士は独学でもなれる?

A.独学でも資格取得は可能です。が…

指定学科の卒業や実務経験年数などの受験資格はありますので、詳しくは種類別に資格を紹介しているページをご覧ください。共同エンジニアリングでは「総合資格学院」の協力のもと資格取得のサポートも行っているので、実務経験を積みながら学べますよ。

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Q.施工管理技士に向いている人・向いていない人とは?

A.成長意欲があり、コミュニケーションが好きな人!

施工管理のお仕事、ひいては建設業界を取り巻く環境は変わり続けており、時代に合わせて自分を成長させることのできる資質が求められます。また現場では作業員と日々接することになるので、コミュニケーションが好きな方ならスムーズに仕事ができるでしょう。

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Q.施工管理技士の給料・年収ってどれくらい?

A.施工管理技士の年収は全世代平均452万円

全世代の平均年収は452万円。年代別に見ると、20代前半で345万円、40代以上で542万円と経験によって収入は大きく変わってくることがわかります。また建設業界の平均は423万円となっており、施工管理技士の資格を取得すると収入がアップすることがわかります。

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Q.施工管理技士は人手不足なの?

A.施工管理に関わらず、建設業界自体が人手不足に傾向にあります

とくに施工管理のお仕事はそもそもの認知度が低いためか、あまり人気の職種とは言えません。現在は業界自体の高齢化が進んでおり、オリンピックという一大イベントで多くの施工管理技士が引退する予定です。そういう意味で今が「狙い目」ということに間違いございません。

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Q.施工管理技士に将来性はある?

A.はい。間違いなく、あります

2011年に起きた東日本大震災の復興事業は今も「遅れ」続けている状況。さらに震災後から建物の耐震性を見直す機会も増え、今後は日本各地の建設物で耐震が強化されていきます。そんな中での建設業界の高齢化も相まって、20~40代の施工管理技士の需要は今後も高まり続けていくのはほぼ間違いなしと言えます。

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Q.正社員として働くメリット・デメリットとは?

A.職務が広がる/休日出勤・残業時間がある…etc

たとえば、法律で営業所ごとに設置が義務付けられている監理技術者や主任技術者は、施工管理技士の有資格者であり、なおかつ正社員でなければなりません。派遣との大きな違いはここにあり、さまざまな職務・職域をもって活躍したいとお考えの方は、正社員として働くことをオススメします。

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Q.派遣社員として働くメリット・デメリットとは?

A.多くの建築物・現場に関われる/景気に左右されやすい…etc

企業を飛び越えて多様な建設物に携われるのは、施工管理技士としては非常にやりがいのあるもの。幅広い経験やスキルを身につけられ、また実力分だけ給料も上がります。また派遣会社によって労働時間の管理が徹底されているため、契約外の仕事や時間外労働を強いられることもなく、プライベートも充実させることもできます。

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面接には1.5~3時間とたっぷり時間をかけます!

通常、派遣会社の面接時間は1~1.5時間程度。それに対して共同エンジニアリングの面接は、平均で1.5時間。長い時は3時間程度かけます。その理由は、皆さんの性格や本音にきちんと寄り添うため。悩んでいること・本当に求めていること・適した職種とは何か…など、転職で人生が豊かなものになる選択肢を一緒に考えます。また共同エンジニアリングでの仕事について、絶対に盛った話はしないことを心がけており、施工管理業務の大変さもきちんとお伝えしております。

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